「おさんぽ探究」@西荻窪 ~発見と観察のなつやすみスペシャル~

更新日:8月25日


「おさんぽ探究」ワークショップ リアルで開催します(西荻窪にて) *オンライン版の「おさんぽ探究」がこの夏リアルで体験できます。 *新型コロナの感染状況を鑑み、対策に十分留意して開催します。状況につきましては、FBページなどで随時更新していきます。 (FB https://www.facebook.com/guruguruTQFeel℃Walkで、発見と観察の新しいメガネを手に入れよう

体験が増えていく夏休み。普段気づかなかったことに目が向くことも多いはず。 いつもよりゆったりとした時間の中で、発見や観察をじっくりしながら、自分の好奇心とつながる時間をもってみませんか。 「おさんぽ探究」は、まずは歩くことからはじめます。あてもなく、ふらりと。これはFeel℃Walkといって、歩きながら感じとる温度がぐんぐんとあがっていき、視野の角度も広がっていく中で、今まで気がつかなかったことやモノが次々とみつかっていく、というふしぎな体験です。 「ふしぎのタネ」が発想の「ネタ」になる

ぐるぐる探究隊では、歩いていく中で発見した「!」や「?」なものを「ふしぎのタネ」と呼んでいます。当日は、このタネの「なんか気になる…」をみせあいながら、参加者全員であーだこーだと語り、発想を広げることも少し体験いただけます。 子どもやオトナのいろいろな視点やアイデアが混じって、「ふしぎのタネ」は思いもよらぬ成長をとげていくことも!わいてくる好奇心を親子でキャッチして、その場で偶然おこることも楽しみましょう。 お子さん単独参加、親子ペア参加、どちらでもOKです


日常の発見を親子で共有したい。いろいろなメンバーとともに体験する場にお子さんを参加させたい。 どちらの参加形態もOKです。チームで伴走しますので、お子さん単独でも安心して参加してください。 ≪ふしぎのたねずかん≫をプレゼント ふしぎのタネをあつめるおもしろさをジワリと共有したら、日常でもあつめてみたい!と思ったときに書き留めておける便利なノートをプレゼント。あつめていくうちに「ふしぎのたねずかん」ができあがってしまうという成長するノートです。 開催概要 ///////// 《日程》 8月21日(日)9:30~12:00 リアル開催:西荻窪(善福寺公園やまちなかを歩き、ワーク会場に移動します) *詳細は参加者にお知らせします。

◎善福寺公園 https://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index010.html

◎西荻窪「はなれ」https://happydeli.jp/hanare_top.html ★新型コロナの感染状況をみながら、感染対策に十分配慮して開催いたします。 《参加対象》 ①年長さん以上のお子さんと保護者 (小学生以上のお子さんの単独参加、もしくは親子ペア参加) *年中さん以下の方はご相談ください。兄弟での参加歓迎です。 ★ワークは少人数で行います。(~5組程度の予定) 《参加条件》 ① 散策と参加者同士の対話をたのしめること ② 探究仲間として、ワーク中の記録やつくったものを提供いただけること ③新型コロナウィルスの対策にご協力いただけること 《参加費》 2500円(単独参加)

4000円(親子参加) *「ふしぎのたねノート」、ワーク材料費含む ・交通費はご負担ください。 《伴走チーム・ジェネレーター》 ぐるぐる探究隊 発見や発想をいっしょにたのしみます 高秀章子(アコ)/企画・制作ディレクター 中村和馬(カズマ)/学習塾運営 伊藤里紗(リサ)/小学校教諭 ★お申し込みはこちらから URL https://peatix.com/event/3316898/view 企画・主催:ぐるぐる探究隊 好奇心のタネを育てるジェネレーター集団。日々過ごしているうちに、知らず知らずのうちにはまっている枠の存在を感じ、余白や余談のワークを通じて、自分がどんなモノやコトに反応していくかをゆっくり楽しみ、表現していく場をつくっています。 ▽「おさんぽ探究」がWEB記事になりました▽ https://www.gurugurutq.com/post/cocreco その他 <ワークショップへの質問> Q Feel℃Walkについてもっと知りたい A 2019年からプロジェクトを伴走していただいている、歩く探究学者の市川力さん(一社みつかる+わかる)が提唱されているメソッド。発見の温度だけでなく、視野の角度、ワクワクの感度などたくさんの「度」があがっていくことから、市川先生は「Feel度Walk」と表していらっしゃいます。テーマに向かう「フィールドワーク」とは真逆の位置づけで、「偶然」にたくさん出合えることも楽しみのひとつです。 Q 探究学習とは違うのですか A 発見や観察は、学びを広げたり深めていくために大事なエネルギーになると考えています。「ふしぎのタネ」は好奇心のタネ、探究学習が始まるきっかけの「タネ」ともいえます。探究学習に自らワクワクとりくんでいく感覚を体験していただけると思います。 Q 自由研究として学校に提出できますか A 「ふしぎのタネずかん」は、あくまでみなさんがみつけたタネを忘れずに記録しておいてもらい、その後の好奇心の軌跡となるようにつくったツールです。お子さんの興味が広がり、調べ学習などをして自由研究につなげていただくことはできると思いますが、ワークショップ自体は、自由研究を仕上げることをゴールにはしていません。

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