【オンライントーク】「We are Generators」でお話しします。

更新日:4月2日


「We are Generators」で、お話する機会をいただきました。市川力さんと原尻淳一さんの一般社団法人みつかる+わかるが主催・ナビゲートするコミュニティ。おふたりには「ぐるぐる探究隊」の実践でもとてもお世話になっています。歩いて発見した「ふしぎのタネ」を集め、みんなで創作を楽しんできたWSの話題を中心に。特に「Feel℃Walk」については、もう一人のゲスト、大窪先生の実践もうかがえるのが楽しみ。そして力さんとじりさんのお二人がどんな風に広げてくださるか!今からワクワク(ドキドキが勝りますが・・・)です!


詳細は2月のお知らせから↓

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2月の We are Generators 生配信番組ラインアップ

※ 生配信番組は動画アーカイブでいつでもご覧になれます。これを機会にあなたも We are Generators の仲間になろう!(これまでの動画アーカイブもご覧になれますぞ!) ↓ ↓ ↓ https://community.camp-fire.jp/projects/view/469895


あっという間に今年も1月はあとわずか。来週は節分・立春ですね。

2月も We are Generators の生配信番組は、ジェネレーターを究める面白企画が続きます。

2/15(火)の ジェネレーターいらっしゃいでは、いよいよジェネレーターの「本丸」の「歩く=Feel度Walk」に迫ります。

お迎えするのは、早くから Feel度Walkを取り入れた「ぐるぐる探究隊」「ふしぎのタネの育て方」といった活動を行ってきた高秀章子さん。Feel度Walkと絵や物語などのアート表現を組み合わせた実践も行っています。

もう一人は、公立小学校の学びの場に、ゆるやかに Feel度Walkを取り入れた大窪昌哉さん。再び新型コロナ感染拡大で、オンライン授業に切り替える学校も増えてきているようですが、そんな時だからこそ自分の家・学校の近所をあてもなく歩く Feel度Walk をホームワークに取り入れて、子どもたちが外の環境と触れ合う機会をつくりました。

お二人とは、ジェネの基本アイテムである Feel度Walkを自分の実践とどうつなげ、どんな可能性が見えてきたかを大いに語ります。

そして、2/25(金)は民俗学の泰斗、赤坂憲雄先生をお迎えします。

赤坂先生は『民俗知は可能か』(春秋社)で柳田國男が『毎日の言葉』という小紙を紹介しています。柳田は、わたしたちが日常的に使っている「毎日の言葉」の由来やルーツを、膨大な知のアーカイブから明らかにしようとしていました。例えば、スミマセンという言葉は、スミ、スムには澄むという漢字が当てられ、「気が澄む」は「安らかで動揺のないこと」を意味していますから、その否定であるスミマセンは、「心が安らかではない」という感覚が最初にあったようです。面白いですね。このように普段使っている何気ない言葉の背後には、私たちが知らない豊潤な世界が広がっているのです。

赤坂先生は、言葉の背後の「民俗的な世界」に注目し、それを「民俗知」と呼んでいます。赤坂先生の言葉への眼差しから、日々の暮らしの中に潜む民俗知を学ぶ。このスタンスはジェネライフの基本作法ではないかと考えています。

この回には、12月にご出演頂いただいた東京学芸大学変人類学研究所の小西公大先生も加わります。ますます楽しみですね。

ということで2月も目が離せませんぞ。お楽しみに!

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