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”ふしぎ”や”問い”のタネでものがたりを紡ぐ
親子のスペシャルな体験
好奇心や問いのタネからおはなしをつくるワークショップ
全国から参加可能な4日間で開催します



身近な“ふしぎ”や“なんでだろう?”といった感覚にワクワクしながら、
空想していくワークショップです。
”最初に歩いてふしぎのタネを発見し(Feel℃Walk)ます。発見がおはなしづくりのきっかけ(ネタ)になります。親子で好奇心と発想力をひらきあう時間に。発想や視点を混ぜあいながら、それぞれが感じるままに表現すると、空想や妄想が広がっていき、おはなしが自然とうまれてくるからふしぎです。
また、好奇心のタネは、創造のタネになるだけでなく、探究のタネにもなっていくことも。親の視点と子の視点。お互いの違いを感じながらも一緒に想像や創造する機会です。親子が好奇心でつながる体験にもなります。
参加者のタネや発想をシェアするスペシャルトークに無料ご招待!
ワークショップは4日間ご用意しました。それぞれの回であつまったアイデアのもととなる”ふしぎのタネ”の違いや、みなさんの発想、場で起こったことを中心に、シェアする会も設けました。3月1日、ショートショート作家の田丸雅智さんをゲストに迎えたスペシャルトークイベントです。この回はどなたでも参加できますが(オンライン開催・参加費2000円)ワークショップ参加は、無料ご招待の特典があります。ぜひこの機会に、創造の扉をいっしょにあけていきましょう。
……
<岡山編><東京編>
まちで集めたふしぎのタネと創造性を刺激する空間が交差する
<オンライン編>
身近なふしぎからお話をつくるゆるっと画面でつながろう
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│募集内容│
対象:小学生以上の親子(兄弟での参加は未就学児でもOKです)★オンライン編は年長さん以上の親子参加費:親子で3000円 親+子2名での参加は4000円 ★ワークショップご参加の方は、3・1のトークイベントは無料ご招待
ご準備:歩きやすい服装、水分補給できるもの、好きな筆記用具、携帯かカメラ
★小雨決行。天気の状況で室内ワークになる場合があります。
│講師・進行│全日程ぐるぐる探究隊
https://www.gurugurutq.com/
Special Talk
3/1(日)13:00~15:30
《オンライン開催》
「ふしぎのタネのものがたり」のプロジェクトにもご参加いただいている、ショートショート作家の田丸雅智さんをゲストに迎えて、空想や発想を広げていくたのしさや「ふしぎのタネ」について一緒に語り、ヒントをもらうトークイベントです。
第一部
4つのワークショップの場で起こったことを、語ろう/質問コーナー
第二部
身近なことから発想を広げるおもしろさ、創造はこうやってうまれる!
★どなたでも参加できます。
参加費:2000円(第二部はアーカイブ配信あり)
ワークショップ参加者の特典▼
①無料ご招待 ②会場参加もできます(先着20名様)

Talk Guest
田丸雅智さん
ショートショート作家
1987年、愛媛県生まれ。東京大学工学部、同大学院工学系研究科卒。現代ショートショートの旗手として執筆活動に加え、坊っちゃん文学賞などにおいて審査員長を務める。また、全国各地で創作講座を開催するなど幅広く活動している。ショートショートの書き方講座の内容は、2020年度から小学4年生の国語教科書(教育出版)に採用。2021年度からは中学1年生の国語教科書(教育出版)に小説作品が掲載。著書に『海色の壜』『おとぎカンパニー』など多数。メディア出演に情熱大陸、SWITCHインタビュー達人達など多数。
Meet the Team
│講師│ぐるぐる探究隊
日常で気になった「ふしぎのタネ」=好奇心のタネから発想や仮説を楽しみ、そこをきっかけにした創造や探究の場をつくっているチームメンバーが、みなさんとともに空想をおもしろがります。

高秀章子
企画制作ディレクター
総合学習がスタートした2001年頃より、学校と社会をつなぐ学習実践プロジェクトに参加。編集の仕事でのネットワークを生かした企画で授業やプログラムをデザイン。子どもたちの発想や表現力、質問力をリスペクトし、ワクにとらわれない体験の中から好奇心を育てる場をつくっている。アート、コミュニケーションデザインなど、表現の可能性を探究中
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中村和馬
教育・地域づくり実践者
2016年に岡山県和気町へIターンし、地域おこし協力隊として公営塾の運営や小中学生の探究の支援に携わる。現在は、公営塾の運営や教育・まちづくりイベント、廃校舎を活用した遊び場やものづくりイベントの企画などを通して、「好奇心が循環するまちづくり」に取り組んでいる。
主催:ぐるぐる探究隊
助成:子どもゆめ基金
お問い合わせ先:info.manaten@gmail.com
*この活動では子どもゆめ基金の報告のために写真撮影を行います。提出された写真は「(独)国立青少年教育振興機構が保有する個人情報の適切な管理に関する規定」に基づき、子どもゆめ基金助成業務以外の目的には使用されません。
